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もうすぐ日本シリーズ

この連休は、パ・リーグのプレーオフとF1日本GPで、めっちゃ充実してました。
しかしその余波で、というかカーラジオのアンテナ折ってしまった。ショック。
テレビでプレーオフ観戦中に車で迎えに来いと呼び出され、何が何でもラジオで聴きたかった私は、家にもどってそのまま機械式の車庫に入れてしまったのです……。
ぽきって……。すまんミラ之助。今現在、首の皮一枚で繋がっている状態です。
それにしても、まさか今年ライオンズが優勝できるとは思ってもみなかったので、喜びを噛み締めつつも、『2年前みたいな試合は絶対すんなよ』と。とにかく全敗は嫌です。頼みます。中島くん、頑張って!(伊東ファンとか言ってた私ですが、もともとは辻ファンでした。『セカンドといえば辻だろう』と発言し、高木浩之ファンの妹になじられております……)

F1は来年こそ鈴鹿に行ってやるぞ!って思ってるんですが!
バトンよ!!!!! ……。なんか妙に悔しかったです。
ブラジルGPで目にものを見せてやれ琢磨!!!!!
ってことで。

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[スポーツのこと]ライオンズ

ドラキュラ紀元…美少女ヴァンパイアの実年齢

やっと読み終わりました。 結構勢いでいけるかと思ったのだが、そうでもなかった……。 もうちょっと自分に知識があれば、なお面白かっただろうなーと思わせる作品でした。
前半はミステリっぽく、後半はアクションばりの怒濤の急展開で、結局……ジュヌヴィエーヴとチャールズがどうなったのか……? 余韻の残るあのラストは好きですけどね。
見た目は16歳の美少女ヴァンパイアのジュヌヴィエーヴ・サンドリン・ド・リール・デュドネ(実年齢は472歳)と、闇の内閣(ホームズのお兄さんがいたりする)から密命を受けた諜報員チャールズ・ボウルガード(30代半ば。人間です)が切り裂きジャック事件の犯人を追う……というお話。
個人的にはルスヴン(見た目は20代のやんちゃ美青年。でも実際は年食ったヴァンパイア。しかもドラキュラが支配する大英帝国の首相)が可愛くて、もっと出番が欲しかった。ゴダルミング(巻き毛……巻き毛なのか……?)に闇の口づけをした状況が知りたい~。
おまけの人物事典がまたすごくて、読み応え有り。

ドラキュラ紀元
ドラキュラ紀元

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[本のこと]いろいろ

健一くん、よかったね!!!!!

夢中で見続けてきた『虹のかなた』、本日最終回。
久しぶりに良質のドラマを見たような気がします。
最終回のいっこ前でめちゃくちゃ盛り上げといて、最終回はカス!!みたいなドラマが多い中、これは最後の最後まで手を抜かず、納得のハッピーエンドでした。
途中までは「復讐しちゃえー」とか思ってましたが、後半はちひろのまわりの人々と一緒になって、彼女の幸せを願ってましたねー。「こんなにたくさんの人に思われて、自分がいかに幸せなのか早く気づいて〜ちひろ〜」状態。
私は最初から健一派だったので(そんな派閥あるのか……)、途中どうなることかハラハラしてましたが、いやー良かった良かった。
『もしも運命が違っていたなら』
『もしもこんな出会いでなかったら』
君は僕を愛してくれただろうか?
というシーンがすんごいツボでした!!!!!
『こんな運命だったからこそ、』なんですよね!!!!!
DVD欲しいかも。というくらいハマりました。
これぐらい一途に相手の気持ちを思いやる人たちが出てくるドラマをこれからも見たいものです。
今日『イヴのすべて』を見ていて思ったことですが、韓国ドラマの人気の秘密も、こういったエッセンスにあるんじゃないかと。役者さんの力量もありますが、登場人物がみんな相手の気持ちを一生懸命思いやるから、見てる人がいいなあ、応援したいなあと思うんじゃないでしょうか。
日本のドラマもやればできる!ということを健一くんは教えてくれた気がします(おおげさ?(笑))。 

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[エンタのこと]テレビ関連

Janne Da Arc tour 2004 “ARCADIA”

行って参りました大阪フェスティバルホール!!!
今回は、(tour “DAZE”のあと)ファンクラブに入会してチケットを入手したのですが、前から5列目のめっちゃイイ席で、あまりの近さに感涙ものでした!!!!!
おかげで同行した妹が(私の所に飛んできたのを押しのけて)youちゃんのピックをゲットするという、あり得ないようなことまで起きて、彼女は一生分の幸運を使い果たしてしまいました。妹の代わりに「youちゃん、ありがとう〜!!!!!」と礼を言っている私は一体。
とにかく今回のライブは構成が良くて、フェスティバルホールなだけに音も良くて(フェスティバルホール自体は2回目なのですが、1回こういうホールでライブを聴いてみたかったのです。大阪ドームとかライブハウスとか楽しさはまた格別なんですけど、ギターの音が割れたりするので)、何よりステージにめちゃくちゃ近かったので、最高でした!!!!! 
絶対また行くぜ!!!
私は大阪のライブしか見たことがないのですが、DVDで見た武道館なんかと比べると、ご本人たちの弁にもあるように何となく雰囲気が違っているような……。お母さんが来ていらっしゃったからでしょうか……。微妙に恥ずかしそうだったのは気のせいでしょうか……。
ツアーグッズもカッコよすぎでどうしようかと思いましたが、さすがに貧乏人には全部は買えず……。Tシャツは当然ながら手洗いします!!!
予想通り、コブシ突き上げすぎで筋肉痛。耳がキーンとしたまま治りません。むむ。

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[エンタのこと]Janne Da Arc

暗黒館の殺人…ターゲットは館ファン

やっと読了。後半一気にペースアップし、今朝方5時ぐらいまで読んでた……。結局読破するのに5日間ほどかかりました。スゴイ読むスピード落ちてる……。好きな本はわりと勿体ながってちびちび読む方なんですが、これは最初から一気に読んでやろうと思っていたので。

ドロドロに濁った浦登家の血を体現する暗黒館と、そこに起こる殺人事件。現在の事件は密接に過去につながり、断ち切ることのできない連鎖がさらなる悲劇を生む。

読み応えありました。この作品は明らかに、12年間館シリーズの新作を待ち続けたファンをこそターゲットに様々な罠を仕掛けています。1作目の『十角館の殺人』がミステリファンでなければ誘導されることのなかったミスディレクションが仕掛けられていたのと同様に。

本当のところをいうと、最後の一行を読むまで騙されて、ひっくり返されるのが大好きなんですが、綾辻作品を読むときはどうしても身構えてしまいます。いつも所々で引っかかっていた何かに気づきながら、真相にはたどり着けずに悔しい思い(でもそれが楽しい)をしているので。今回も、「この人実は男と見せかけて女やったりして?」「実は死んだ人が生きてたり?」とか疑いまくって読みました。

結果。
◎事件を起こした犯人は誰か?
これはかなりいい線までかすめてました(笑)。
◎「私」の正体は?
下巻の500ページすぎたあたりでようやく気づいた。 ……これでもかーこれでもかーと綾辻さんは教えてくれていたのに……。
◎作品全体の“キモ”の部分については?
これも当たらずといえども遠からず……でもかすめてました……くそう。

個人的には浦登玄児のキャラクターがとても良かった。
中也との怪しい雰囲気にドキドキしっぱなし(←アホ)

暗黒館の殺人 (上)
暗黒館の殺人 (上)

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[本のこと]ミステリ

『虹のかなた』いよいよ佳境

はじめ「ドロドロ愛憎劇」というあおりに違う局と間違ってたドラマ。ヒーロー関係なのでチェックしようと第5話を見て(まだ子ども時代だった)それから全く見ていなかったのですが、たまたま23話を見てから、続きが気になって今に至ってます。いつのまにやら主題歌口ずさんでます……。
松田くんのスーツの似合いっぷりに毎回うっとりしているのですが……似合いすぎててたまに見せるラフな格好がまた良い。
というか今日の!!!
報われぬ恋に苦悩する健一がよすぎ!!!
あ、あと中野社長のワルぶりも好きです。最後までワルを貫いて復讐されて下さい。(いいのかそれで……)

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[エンタのこと]テレビ関連

おまえが『駄目ナリ!』

最近ヒーロー関連のことを何もかいてないのですが、
『虹のかなた』
『ああ探偵事務所』
『駄目ナリ!』
はチェック入れてます。
なんかどれもこれも中途ハンパにしか見られてないのですが、ぼちぼちとドラマ雑記にアップしていこうと思ってます。
『駄目ナリ!』なんか気づいたらもう7話だよ……。
あ、あと2時間ドラマの『血痕』も。
『君が思い出になる前に』は見られてません……。

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[エンタのこと]テレビ関連