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『2046』と『花様年華』

『2046』見に行きたいんですが、どうしようか迷ってて、なんか機を逸してしまったような……。
こないだ『2046』の特番を深夜に見て(堀内賢雄さんがナレーションでした v)めっちゃ行きたくなったんですけど!! 風邪ひいてるし歯茎腫れて痛いし、……あー(涙)。
トニー・レオンのファンなら行くべし!! みたいなこと言ってたしな〜。キムタクは正直「トニーとか馴れ馴れしく呼んじゃって!」とか思ってたんですが、近所の映画館で見られるのは彼が出演しているおかげなので、……。
そして何故、『2046』を見るまえに『花様年華』を見ておく方がいいのか、その特番を見てやっとわかりました。……て遅いよ。5年前から待ってたにしてはι 小説を書いてたあの部屋が……そうか、そうだったのか。他にもいろいろ含みのある映画らしいので、劇場に行けなくてもいずれは見るつもりですが、せっかく大スクリーンで見られるのになあ!

in the Mood for Love ~花様年華
in the Mood for Love ~花様年華

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[エンタのこと]映画

斎藤×沖田にラブ萌え♪

久しぶりに録りだめしていた『新選組!』を見ました。
あらためて思いました、私はこの転落してくあたりからの新選組が大好きなのだということを。
哀しくて辛い場面の連続なのに、気づくとニヤニヤしてる自分がコワイ……(汗)。
特にあの、ハジメさんが総司のお見舞いに行くシーン、あれはなんなんですか──!!!!!

「どうして斎藤さん、見舞いに来てくれるんですか」(恥じらいつつ)

「…………」(好きだから!!!!!)


と勝手に心の声を補足。腐っているのは私でしょうか、否、シナリオだ! 微妙な目線を交わし合うふたりの演技だ!

「わたしはあなたのような剣士になりたかった」
「……だからおまえを気にかけてる」

だー! だー! だー!!!!! 
告白し合ってるよ!!!!! 

常々、『新選組!』の土方さんは総司に冷たい気がしていたのですが、わかりましたよ三谷さん。斎藤×沖田だったんですね……。そういえば最初からこのふたりはラブラブだった。
もっと早くに気づけよ私。まさか大河でこんなにドキドキ出来るとは……最終回まで見逃せない(←どんな意味でだよ)。

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[新選組のこと]新選組!!!

ゲーム自粛中

試験前なのでゲームを自粛している(……ようなしてないような)のですが、ようやく『東京魔人学園・外法帖』陰ディスクが終わりそうです。いや〜長かった。フルコンプには後どれぐらいかかるだろうか……。このあと妹オススメの『ときメモGirl's Side』もあるし、『学園へヴン』も終われてないし。
お金があればな〜。PCゲーム(18禁BL……)もガンガンやりたいのですが、ほとんどMacじゃ遊べない(泣)。今一番気になるのは『FANATICA』。他もいろいろ。『玉響』って本当にこの冬出るんでしょうか。イヤ、でてもWinじゃないと! 

最近『新選組!』のことを全然書いていないのですが、松本良順先生がめっちゃいいですね。あと、総司が血をげぼっとやったときに、近藤さんより土方さんが一歩早く駆けつけたのが萌えでした。……。
岩倉具視も妙にナイスです。

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[ゲームのこと]いろいろ

西武ライオンズ日本一!

西武ライオンズ優勝おめでとう!!!!!
バンザ〜イ!!!!! ばんざ〜い!!!!!
思わず祝杯あげちゃった。
12年……ほんと苦しかった(涙)
パ・リーグ最高!!!!!

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[スポーツのこと]ライオンズ

頑張れライオンズ!

うおー、どきどきしたーーーっっ!!!!!
日本シリーズ第6戦!!!!!
今日で終わったかと思ったよ……。日本シリーズに夢中で日記の更新も怠っておりました。
プレーオフからしんどすぎる。でも泣いても笑っても第7戦。いい試合見せて欲しいです。
和田サイコー! 大輔も頑張った! ばんざーい!!

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[スポーツのこと]ライオンズ

あなたがいない島…やっぱり読んじゃう

前作『日曜日の沈黙』で「そうくるかーっ?」と思い、わりと楽しめたんですが買って正解だったのか不正解だったのか、ちょっと悩んだ過去有り。
今作は石崎さん(作中人物)はじめ、ミリアとユリの掛け合いにも磨きがかかり、そのへん面白くてさくさく読めました。

何か一つだけ持ち込んでも良い、という非常にうさんくさい条件付きの無人島イベントに参加することになった3人。石崎の期待通り、事件が起きて……? というお話。

綾辻作品のように、犯人を当ててやる! と読者(私だけか…)に全く気負わせることなく、最後まで読ませ切るところはなかなかです。

あなたがいない島―本格のびっくり箱
あなたがいない島―本格のびっくり箱

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[本のこと]ミステリ

血食…吸血鬼ではないが

最初はこの独特の文体に躓くんじゃないかと危惧しておったのですが、意外や意外、結構ハマってしまいました。もともと泉鏡花とか『舞姫』とかの文体が好きなので(この作品とは違いますが)のっていけたのかも。

探偵が系図屋(家系調査が本業)忌部言人で、主人公は失職したばかりの幼なじみ物集高音(作者と同名)。わりとこの辺はお約束(でも忌部さんは男前とか超絶美形というよりもかなり変わったキャラ)なんですが、忌部が調査を頼まれた野木家の系譜をたどるうちに、実際の殺人事件に出くわし、さらに過去に起きた大事件までもが明るみに出て、歴史上の事件も絡んできて結構おなかいっぱいな展開。殺害現場の描写が結構グロい感じなんですが、そこをこの文体が和らげてます。

京極と横溝を足して二で割って、そこで終わらずにプラスαして全く別物の世界を作り出してるのがこの『血食』という作品。 最後の謎解きよりも、その過程の方が楽しめました。
我が家の家系もひいおじいさんの代がなにやら不透明で、ほとんど遡れないので、そういう意味でも興味津々で読めました。

血食―系図屋奔走セリ
血食―系図屋奔走セリ

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[本のこと]ミステリ