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ダイスケは何処?

その後のビックリマンチョコ・プロ野球ですが、
追加で16枚(中途半端だな……)購入。
総合結果は……

和田(西)1
渡辺(ロ)1
金村(日)2
吉井(オ)1
谷 (オ)2
磯部(楽)1
古田(ヤ)1
五十嵐(ヤ)1
黒田(広)1
上原(巨)1
三浦(横)1
種田(横)2
藤川(神)2
金本(神)2

ソフトバンクと中日が1枚も入手できていません。
売切れるまでに大輔は手に入るのか?!
会社帰りにせっせとチョコも消費しております。

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[スポーツのこと]ライオンズ

『ギロチン城』殺人事件…似て否なる存在

城シリーズ第4弾、読後の感想は「クロック城に似てるなあ」でした。
モチーフが、前は時計で今回は人形(…普通の人形じゃなくて首刈り人形。故にギロチン)。
シリーズ初の♂♂コンビだ!! と喜々として読み進めたのですが、トリックの説明とかちょっと読み飛ばしたせいか、……あまり理解できなかった……。
そして読了後も解明されない謎の数々が気になったままです。まあ、直接事件の解明には関係がないんですが。
ライカ&ナコのコンビは仲良しなのかそうでないのか、微妙なんだけど、ラストのライカの台詞がね〜

『ギロチン城』殺人事件
『ギロチン城』殺人事件

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以下ネタバレあり

[本のこと]ミステリ

吉井・種田・金本……(涙)

昨日、『ビックリマンチョコ・プロ野球』を買いました。発売日から続けて買い忘れ、やっと入手したものの……ライオンズファンの我が家には痛い3枚を引いてしまいました。
今日は箱買いしてしまうかもしれない!! 食べ切れるのか!? 蘇るブーム時の「シールだけ抜いてチョコはすてる」社会問題!! 勿論考えてますよ。チョコだけ人にあげるとか(しかも従姉の子供に…ひどい大人だ)。
ライオンズの二人は欲しいけど、それ以外では渡辺とか小笠原が希望。
その顛末やいかに!!

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[スポーツのこと]ライオンズ : Comment (0)

『瑠璃城』殺人事件…生まれ変わり、殺し合う運命

実を言うとメフィスト賞受賞作が苦手。そのくせ最近は図書館に出向いてはイロイロと手に取っていたりするのですが……。

そんなわけで、北山作品もあえてクロック城をさけて、イキナリ瑠璃城から読んでみました。

う~ん、やられたドキドキ

トリックよりも何よりも、この独特の世界観がいい。というか好みでした。駄目な人は入れない世界だろうなと思いますが……自分もダメだと思ったのに。

物語の構成自体にミステリがあり、トリックが仕掛けられ、最後にこの小説は純愛小説だったのかと気づかされる、そんな作品でした。
続けてアリス・ミラー城を読み、いまクロック城読んでるんですけど、私は瑠璃城が一番好きです。キャラクターで一番好きなのは、アリス・ミラー城に出てくる観月(フルネームが知りたい)。ちょっと龍宮城之介に似てるとか思ったんですけど。

『瑠璃城』殺人事件
『瑠璃城』殺人事件

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[本のこと]ミステリ

ムガール宮の密室…知られざるインド史

ミステリとしてもそれなりに面白かったですが、後半のムガール帝国の物語のほうがエキサイティングで面白かったです。ああっ、ここで終わるの~、って感じで。
確かにあまり知られていない気がするインド史。ミステリで触れることが出来たのはラッキーだったかもしれない。

ムガール宮の密室
ムガール宮の密室

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[本のこと]ミステリ

逆裁3に異議あり!

ようやく逆転裁判シリーズ、全クリアしました〜!
難易度的には2が一番高かった気がしますが……、そもそもDSの『蘇る〜』から始めたので、操作になれなかったというのもあり。
負け惜しみを言うみたいですけど! 犯行方法とかわかってても、突きつけ方を間違うことが多々あり……すごいヒネってることとかないですか!! とくに3の最終話は、突きつけたあとのリアクションが正解と不正解が途中まで一緒な為、正解なのに不正解とカンチガイして、証拠品および人物をぜんぶ突きつけましたよ……!!!!!!(アホか!!!!!)
しかもその苦労がエンディングで報われず!
きっと開発者の方々が、逆裁1の世間のナルミツフィーバーに恐れをなしたからとしか思えない。
ナルミツ〜ナルミツ〜

と熱に浮かされながら、『かまいたちの夜×3』に行こうと思います。

逆転裁判3 Best Price
逆転裁判3 Best Price

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[ゲームのこと]推理系

ダ・ヴィンチ・コード…というより館長・コード

思った以上に楽しめました、『ダ・ヴィンチ・コード』。

海外の美術史ものとか歴史ミステリとか、すぐ書評見て飛び付くんですが、知識不足が祟って

「イマイチ……よくわからん」

ちょっと前に読んだ『聖骸布血盟』がそうだったので、これも案外ソノクチかもしれんと、読みたいクセにしばらく用心してました。
が、読んでみたら、結構スピード感溢れる筆遣いに乗せられて、あっという間にフランスからイギリスへ。
『聖骸布血盟』のおかげで、テンプル騎士団の予備知識めいたものもうっすらあったのも助けになりました。
(携帯で変換したら、《氣志團》って……そんな気遣いはいらん)

よく考えたら、ラングドンが言うように、暗号の仕掛けも単なるアナグラムだったりするのに、ダン・ブラウンの書き方がうまいのか、気付いたら気持ち良くケムにまかれていました。

ヒットの決め手はタイトルだ──と誰かがおっしゃってましたが、まさに。

冷静になって考えてみたら、後半はじいちゃんコードのオンパレードですやん……。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)

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[本のこと]ミステリ