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風雲幕末伝プレイ記・其の陸

なんだかだんだんアレなことになってますよ、このゲーム!
ちょっと総司に似てると思わねえか

キター!!!
来ましたヨ!!!
こんなこと言って秋月に紹介しちゃってますよ、土方さん!

だんだんと既成事実化しつつある、市村鉄之助が沖田総司に似ていた説(そんな説はない)……。
司馬大先生、さすがです!
名作『燃えよ剣』では沖田は「ちょっと色小姓にしたいような美貌」(この表現もいろいろ含みがございますが!)として描かれていましたので、テッちゃんも当然それに似ていたわけで……しかもそう思っていたのは司馬ヒジカタのみらしい……。

そんな行間を穴のあくほど読み込んだ私が押すのは、
土方さんの激しい思い込み(たんなる好み)説(だからそんな説はない)!!!!!

それはさておき……『燃えよ剣』を原作として映像化するなら、「好青年」ではなく「男所帯に置いとくのが心配になってしまう美青年……と美少年の間」ぐらいにして貰わないと。
ダメだと思うんだけどなあ。わざと?(←何が)

前回書き忘れましたが、敵として登場した品川弥二郎が、
ナイス弥二!

な感じで、このゲームを作っている方々の、幕末に対する愛をとても感じました。

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[ゲームのこと]歴史系

風雲幕末伝プレイ記・其の伍

現在、秋月は会津戦線で活躍中です。
おそらく次の大きな戦は母成峠の戦いです。

そして、会津に来てついに、
市村鉄之助登場

結構しゃべり方は可愛いのですが、見た目がどうも……もっさりしている……何故。
同時登場の相馬主計の方が、数段さわやかでカッコイイです。
でも連れ歩けるだけで ま・ん・ぞ・く
驚いたのは、テッちゃんが、
天然理心流だった

ことです。なんで・どうして・いつのまに?????
そんな疑問符が頭の中をぐるぐると飛び回りました。
土方さんの愛ゆえですか!!!(←妄想)

会津からのシナリオでなにより特筆すべきは、
『休養』コマンドを実行した際に、京では露草という芸妓(?)がお相手を務めてくれたのですが、
それがなんと
土方さんに変わるのです

ふたりきりで、土方さんが子どもの頃の思い出話を語ってくれたり、命を大事にしろと諭してくれたり、そのあと体力パラメータがばーっと回復。

秋月、……ついに土方さんに惚れたな。
前回、冷たいと私が評した土方さんも、やっとここに来て「ココで死んだらあの世で総司に笑われる」などと言うようになり、あのときは悲しみのあまり動揺していたのだと思うことにしました。(←考えすぎ)

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[ゲームのこと]歴史系

京都時代MAP 幕末・維新編…移ろいゆく風景

ふと思いました。
幕末の京都には、巨椋池がまだあったんじゃないかと。
今は埋め立てられて、その面影すらなく、地名だけが残る巨椋池ですが。
池とは言っても湖ほどの大きさで、
京の南から眺める風景は、それはそれは美しかったそうです。

で、『京都時代MAP』を開いて確認してみると。
あった。

彼らは今と違う、美しい京の町を眺めたんだなあと。
そしてそれを、現代の私たちが見ることは叶わない。

そんな感慨に耽りながらページをめくると、
新選組の屯所ごとに事件をまとめた、ものすごく便利な、私が渇望していたコーナーが出現。
なんてことだ……今日まで気づかなかったぞ。
今後活用させていただきます。

ちなみに巨椋池は昭和の初めまで存在していた模様です。
江戸時代には単に大池と称されていたそうです。

京都時代MAP 幕末・維新編
京都時代MAP 幕末・維新編

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[本のこと]歴史・時代

風雲幕末伝プレイ記・其の肆

そんなこんなで、切ない鳥羽伏見の戦い終了。
源さんの華々しい戦死シーンのあと、秋月は遅れて会津に向かい、そこで土方・斎藤と合流。

「近藤さんは板橋で首を切られたらしい
「総司はあのまま病が癒えずに死んだらしい

土方さん、あなたなんだか
冷たくねえですかい?!


そしてマイブーム斎藤さんは、初めて顔アップを見たのですが、
微妙に例のお写真に似ていらっしゃいました……。

そこまでしなくってもい・い・の・に。もごもご。

しかし……ココまで剣術を極めてきたのに、
「もう剣や槍の時代は終わった」
と言われて、銃を撃たされたらどうしよう?!
と箱館を前に若干ビビってます。

せっかく鳥羽伏見前の市街地巡察で再び沖田に話しかけて(斬りかかってもムダだった)、刀貰ったのに!
使わせてくれ!

あと露草……彼女、顔も声も好きなんですが、
あの京言葉は……聞いていると脳髄をかき回されます……!

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[ゲームのこと]歴史系

風雲幕末伝プレイ記・其の参

や、やっと薩摩藩邸潜入の任務が終了しました。
たぶん20回はリロードしたと思う。
ぬぬぬ……またも立ちはだかるメタルギア・ソリッドの壁……
(敵を倒すのではなく、敵に見つからないように目標地点に到達せよというミッションが、めっちゃ苦手なのです)
あんまり失敗しやがるので(←秋月がです!)
しばらくプレイせずに放置してたのですが、やはり土方さんと箱舘でともに戦わずして終わるわけにはいかぬ……! と再挑戦。

「おまえが新選組にいてくれて嬉しいよ」
きゅきゅきゅ〜ん

土方さんのお褒めの言葉が嬉しくて、思わずブログ更新。

その後は、スキップしながら市街地巡察。
あ、なんか見覚えのある若者が……と思って話しかけたら、
「らくがんっていうお菓子もってたりしませんか?」
沖田だった。妙にかわいい……
シナリオ上は、
「総司の病はもう癒えまい」
と土方に泣きぜりふ言わせてるのに……。
話しかけずに斬りかかったらどうなったのか、ちょっと気になります。

で、やればやるほどこのゲーム、京の町並みがすっごく丁寧に作り込まれてるのが分かって、思わず見とれてしまいます。
あと、敵が倒れる瞬間のふんどしちらりズムとか……
袴の横からのぞく腰のラインにエロスを感じる自分(!)としては、
地味にウハウハさせてくれるゲームだったりします。

でもなんか適当にやりすぎて、発生していない任務が多々ある模様。
だって刀、平助にしか貰ってないよ?!

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[ゲームのこと]歴史系

さくらサクラ

またまた思い出したように日記CGIと悪戦苦闘していたら、急にサイトが見られなくなって、
ぱ・に・っ・く!!!

因果関係のほどは分かりませんが(関係ないと思いたい……)、とりあえずファイルをいったん削除して、再アップロードしたら、直ったみたいです。よ、よかった。
でも今日サーバーのメンテナンスがあるようなので、それが終わるまではなんだか心配です。
CGIの再設置だけはもうしたくない……!!!

その時間帯にアクセスしてくださった方々にはご迷惑をおかけしました。
ヘンなところがまだ残ってるかもしれないので、発見の際にお知らせ頂ければ幸いです。

自分でも
「え、ウソ、閉鎖?!」
とか一瞬思ったし……(オイ)。

そんなこんなで今日……昨日か、は『チェオクの剣』最終回でした。
切れ切れにしか見ていないので、イマイチ話が掴めないまま終わってしまった。
なんというか、
悲劇すぎやしませんか!!!

救いがなさすぎる!
ユンも躊躇せずにさっさと言っちまえばいいものを!!!
しかしファンボ・ユンはひどい男だけどカッコよかった。

どーしても季節柄さくらのテンプレートにしたい!
といろいろ試して、やっぱりこれ使いたい〜と思い、なんとか字の大きさを直すのに成功しました。ちょろちょろ変えすぎやし……。

以前の住まい、アメブロからみらのすけも連れてきました。
「先生ほしい」
といきなりエロいことを言うので、お仕置きです(ウソ)。

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[日々のこと]雑記

美剣士…思わずタイトル買い

凄いタイトルと凄いアオリと……だ、団鬼六先生ですかっ、と思わず本屋で即買いしてしまいました、『美剣士』。団鬼六はもちろんのこと、小野塚カホリも読んだことないのに、だって美剣士だから。←え
読み始めてイキナリ気づく。「鬼ゆり峠って……。女の人が主人公じゃなかったっけ?」
読んだことはないのです、ないんですが、むかし富士見文庫の目録を持っていて、そこに載ってた紹介文を読んだ記憶があり、「あれ……?」と(弟もろとも責め苛まれる云々というくだりが結構気になってたらしい……)。
よく見ればカバーの見返しとアトガキに、『鬼ゆり峠』の設定を借りて小野塚さんがボーイズに仕立てたということが書かれていて、あーそうかと納得。

内容の方は思ってた(←何を)よりこう、胸にがつーんとくる感じで、壮絶な色気というか、でも切なくどこか幸せを感じる、美しい物語。まさに、衆道と書いて「おとこのみち」。命がけです。
簡潔に言うならば、ものすごく好みでした……。

なんとなく縛ったり縛られたりみたいのがあるのかと、勝手に想像してたんですが、そういうのは違ってました。……激しく思い込みです。

コレ読む前にパラレル書き終えといてよかった〜。
たぶん頭が切り換えられなかった。
なんかソウジは甘いものが好き。と言いながら、土方さんの方が好きなんじゃないか……みたいな書き方になってる。「俺にも あも をひとつ……!!!」
ソウジに甘いものを食べさせるのが好き、なんだけどなあ。

美剣士
美剣士

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[本のこと]腐向け・萌え