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土方さんゴメンナサイ

片づけついでに、長らくその存在すら忘れ去っていた『土方歳三の血』を開けてみました。
う、濁ってる。しかも何かすごい、ドロドロの……ワインとは思えない物体が……!!!

ギャー!!!!!


勇気を振り絞って、舐めてみました。

す、酸っぱい。ワインビネガー……?(←ゼッタイ違う)

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[新選組のこと]萌え話

カテゴライズ

カテゴリーのツリー化にチャレンジ!
うまくいったのはいいのですが、せっかくだからとカテゴリーを細分化したので、記事を分け直すのが大変……
たぶん、しばらくかかると思うので、おかしいな〜と思っても見ぬふりをしてください。

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[日々のこと]雑記

地味に自宅療養中…

『新選組!! 土方歳三 最期の一日』また見て泣いてしまいました……ああ。
何度見ても佳いです。
土方さんカッコイイです。
しびれます。
一生、惚れさせて下さい!!!!!

だんだんと元気が出てきましたので、サイトの方、新しいバナーを作ってみたり、アイコンを変えたり、ちびちびといじっております。
で、やっぱりオリジナル小説は別館を開設しようかと思って、リンクをいったん外しました。
ちゃんと作品をひとつでもアップできたら、再開のお知らせをしようと思ってます。
いただいたメッセージにもお返事したいと思ってます。本当に励まされました。感謝しています。

入院中に携帯でちびちび書き継いだハロウィンものが、やっぱり季節感を欠いているので、どうしたもんか……やっぱりふたりの一周年記念ものに書き直そうか検討中です。
イチゴの方は、次の話までは考えてあるのですが、とりあえずは御礼小説の方をちゃんと書き上げて、それから考えます。
ほったらかしのテッちゃん話とか、いろいろしっかり書いてからとも思うし……。
でも福田先輩の魔の手から逃れることが出来るのか!!!!!ソウジ!!!!!をやりたい気もするし……。

じつは入院中に『銀魂』デビューしたんですよ。
アニメはちらちら見てたんですが(同室の人に気づかれたらどうしようと、コソコソしていた)……とりあえず8巻まで。やはりファンだけに、書いてる方が新選組が好きかどうかっていうのはすぐにわかるもんですねえ。

そして退院早々、やまねあやのさんのスペシャルボックスが届いて、ビックリ!!!!!
退院祝い(自分で)だ!
あやうくウチの父が、通販食材と間違って箱を開けるところでした。
開けられてたら、あのシーツ見られてたよ……。

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[日々のこと]書きもの

退院のご報告

先生から何も退院の話が出ないので、まだもうちょい先なんかな〜と、今日もまた週末外泊の準備をしていたら、急に退院できることになりました。

「もうそろそろ通院に切り替えてもいいし、心配だったらまだもう少し入院でもいいですよ」と今日、処置が終わってから先生に言われ、

「帰りたいです!!!!!」

とお願いしたら、
「じゃあ、月曜日にしましょうか?」
「はあ、あの、今日の夜から外泊させて頂こうと思ってたんですけど」
「エッ、それやったら今日とかの方がいいですか?」
「はあ……いえ、無理だったら来週とかでも」

そんな感じで、私がモニャモニャ言ってる間に、退院できることになってました。
何かもう急でバタバタと帰ってきてしまったので、先生にも看護師さんたちにもろくろく挨拶も出来ぬままで、何というか心残りです。

先生にはこれからも外来でお世話になるので、手紙でも書こうかと思っているのですが。
(結局、「先生の年齢を訊く」という退院までの目標を達することが出来ず……ι ←なんだそれは)

まだ完治したわけでも全快したわけでもないので、先は長いけれど、何はともあれ退院できたのは第一歩。
お世話になったみなさまに感謝しつつ、ご報告を。

サイトの方もボチボチ活動再開して参りますので、温かく見守っていて下さい。

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[日々のこと]病

灰色の仮面…入れ子構造に目が回る

これまた図書室で借りてきました、『灰色の仮面』。
カバー裏の紹介文を読んで、「連続女子暴行殺人魔との死闘」……え、エグかったらどうしよう……しかも「ホラー・ミステリー」って!
と『殺戮にいたる病』の描写を思い出してビビる私(怖くて未だ再読できてませんが、ミステリとしては秀逸です。素晴らしいです。最後の1ページの衝撃は忘れようったって忘れられない)。
でも折原一の叙述トリック、久しぶりに読みたい……と思って借りてきました。

心配してたエグ描写は、ほとんど……というか全然ありませんでした。
叙述モノなので、内容については説明のしようがないのですか、運悪く(その運の悪さというかマヌケさは笑える)犯行現場に居合わせたところを目撃され、犯人として警察から追われることになった「僕」。
現場で拾った電子手帳に入力されたデータと、満月の夜に事件が起きているという手掛かりから、「僕」は自らの手で犯人を捕まえようとする。
わけですが、「僕」の手記の中に、夢の記述があったり、犯人の手による書き込みがあったり、とにかく翻弄されます。
されるんですが、凝った内容の割にラストの結末がもひとつゆるかったような印象。
ここまでやったら、私でも読めたよ!(←エラそう)みたいな。

ストッキングかぶった犯人って、小学生の頃に児童向けのミステリかホラーかで読んで以来、ものすご怖いイメージあるんですけど、実際のところどうなんでしょうかね。
しかもなぜあえて灰色?
乱歩だったら「肉色の靴下」って書くとこだよ!

灰色の仮面 (講談社文庫)
灰色の仮面 (講談社文庫)

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以下ネタバレ

[本のこと]ミステリ

輪違屋糸里…土方さんがフラれた理由

糸ちゃんの格好よさに泣けました。

土方さんのあまりのダサさに泣けました……。


「多摩に帰って百姓になる」


ってあんた、

新選組の土方歳三を全否定じゃないですか……


糸ちゃんの目が悪いのを、お兄さんがそうだから気付いた~っていうのは、さすがな感じですけど。


■□■□■□■□

9月に放送されたドラマ『輪違屋糸里』の感想が、中途半端な状態で携帯のメモに残っていたので、今更ながらアップしてみました……。

『新選組!! 土方歳三 最期の一日』再放送記念ということで(ムリヤリ)。

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[エンタのこと]幕末関連 : Comment (0)

変身…心はどこに宿るのか

入院もついに四週目に入り、元気になってくると、お約束通りヒマを持て余すようになってきたので、病院の図書室を探索してきました。

本棚を見て正直、

「私に並べさせてくれ!」

と思いましたが、思いのほか充実してたので、東野圭吾を二冊と吉村作治のエジプト本、あとドラえもんの『宇宙開拓史』など借りて来てしまいました。


で、『変身』ですが、せっかくなので(←?)病院絡みなやつをと安易な気持ちで読み始めたら、これがもう、

ホラーばりに怖かった。


東野作品が、後味すっきりハッピーエンドとはいかないことぐらいは承知しておりましたが、

怖すぎ!!!!!


ある事件に巻き込まれた主人公・成瀬純一が、世界初の脳移植手術から目覚めるところから物語は始まります。
ドナーにまつわる謎については、わりと早い段階で誰もが気付くと思うのですが、純一の脳が別の誰かに浸蝕され、人格が乗っとられて行く様を描き出す筆致が、もうさすがとしか言い様がありません。
一人称の「僕」が「俺」に巧みにすり変わっていって、狂気の合間にときどき「僕」が浮上するのです。


ホラーばりって書いたけど、ミステリじゃなかったな。

変身
変身

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[本のこと]ミステリ