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人と向き合う医療

『Tomorrow』終わってしまいました〜
最終回、めちゃ良かったです。
森山先生がカッコよすぎて泣いてしまった。
いや、それだけじゃないんですけど……。
物語としてイイ終わり方だったので、続編はあってもなくても……って感じなんですけど、もっともっと見ていたい、終わっちゃうの〜っていう寂しさがあります。

久々に、すごく丁寧に作られた、作り手の情熱が伝わってくるドラマを見たなと思います。
自分自身が病院にお世話になってて、より身近に感じて見てたっていうのもありますが。
基本的にお医者さんものって好きなんですけど、『Tomorrow』は従来の医療ドラマにありがちな派手さは全くなくて、みんながそれぞれに生活してるんだっていう匂いがしてて、それでも森山先生はカッコよかった(笑)。
手術して、助けて、それで終わりじゃないところが、すごく良かった。

ひそかに私、やぶ先生が好きで、「森山先生一人でどーすんだよ?!」な状況の時に本気で

やぶ先生来て〜!!!

と思ってしまいました。……しかし現れたのは遠藤先生だった。そりゃそうだ。

ドラマだからああいう、希望の見えるラストで良かったけど、現実に医療現場が抱える問題は大きいんだろうなあと。
私も何ができるって訳じゃないけど、そういう問題意識だけはこれからもちゃんと持っていたいです。

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[エンタのこと]テレビ関連

ハムナプトラ3…お約束三昧

気分転換のため、久しぶりに映画鑑賞に行ってきました。
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』です。

前作、前々作とも字幕版で見たのですが、今回は森川ファンでもあるので日本語吹き替え版で見てきました。
吹き替えに関しては、覚悟していたものの、アレックス役の上地雄輔はかなり痛かったです。元々私はプロの声優さんを使わずに、有名俳優さんを使って「豪華声優陣!」とかいうのってどうなのよと思っていたのですが、今回は上地さんのみがベテラン声優さんたちに混ざっていたので、全員声優初挑戦とかいうのよりキツかったです。そこそこいけてる部分もありましたが、セリフが聞き取れないところがあったのは致命的。彼が悪いというのじゃなく、そういう宣伝の仕方が疑問だなあ。

作品そのものは、毎回おんなじパターンというか、ミイラのボス、また女に振られてるよ!みたいな(笑)。
舞台が中国に移って、さらに何でもあり世界になってました。
でも期待通り、笑えて適度にスカッとしました。
やりすぎなぐらい詰め込んでましたがね……そこがハムナプトラらしいといえばらしいので。
やっぱりキャラがいいのかな。リックって見た目はそれほどカッコいいわけではないと思うんですが、見せるとこは見せるし、おおざっぱな魅力がある。
エヴリンがレイチェル・ワイズじゃなかったのは残念でしたけど。
レイチェルの方が可愛かったし、エヴリン=レイチェルだもんなあ。
でも最後まで見たら、マリア・ベロのエヴリンにもそれなりに慣れてしまいましたが。
ジョナサンは相変わらず、至極まともなツッコミが随所で笑えました。
あとはミシェル・ヨーがかっこ良かった。

予告見てあらためて気になったのは、例の三国志『レッド・クリフ』……赤壁と書く方が断然カッコいいのに。
にしても、周瑜役がトニー・レオンって! 初めて知って、見たいかも〜となってます、今。金城武と並ぶと、私の大好きな映画『恋する惑星』を思い出すなあ。全然違うけど。


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[エンタのこと]映画

ああ八月も過ぎにけり

気温は下がったものの、ひどい湿気に悩まされています。
心なしか、手や足の指がむくんでる気が……。

それにしても、えっ八月もう終わり??
みたいな気分です。
今日が月末最終営業日だということに、昨日気がついた大バカ者です。
朝から会社の階段でこけて、知らん人に目撃されたし(しかも見なかったふりされた……)!
今週は、会社の人間関係とか昼休みの過ごし方云々でちょっと鬱々としていたのですが、相談したかった人に打ち明けられたり、穴場休憩室を見つけたりして、なんとか持ち直してきました。

昼休みに読書できたの、ものすごい久しぶりで嬉しかったー。
で、読んでる本は前にちらっと書いた、『インディゴの夜』です。

インディゴの夜 (創元推理文庫)
インディゴの夜 (創元推理文庫)

軽いテイストで、休み時間にちょうどいいです。

そんなことより、できれば八月中にもう一回サイトの更新したい。
去りゆく夏を惜しみつつ……って、残暑のぶり返し予想に今からビビっている私。
一応、夏合宿編でちらっと匂わせた、海に遊びに行くサイオキってのも考えなかったわけじゃないんですけどね。
日焼けのアトに冷静さを失うハジメさんとか。

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[日々のこと]書きもの

雨上がりの空には

ようやくSランククリア~!
ホントは自力でやりたかったけど、時間もないことなので(とイイワケ)、攻略サイトさんを頼りました。
前回は動機の解明ができなかったので、これですっきり。
しかし、たぶんそんなことだろうと予測がつくぐらい、ありがちな動機だったのに、なんか妙に泣けてしまって、ドラマか小説をどっぷり堪能したような気分になってしまいました。
……だから涙腺弱いんだって。

しかもキャラがイイ。
日織は過保護すぎて大好きだけど、ほかの人たちももっとお話ししていたいぐらいで……もうちょっとやりこむか、ここらで『奈落の城』体験版をのぞき見するか、悩みどころです。

にしても、実際クローズドサークル状態に陥ってそこで殺人が起きたら、「昼間は大丈夫」とか「お風呂は大丈夫」とか、そんなのんきにしてられないと思うんですがね~。
そして必ずと言っていいほど、みんなバラバラに行動する(笑)。
その手の作品を読むたびに、みんな広間で集まってれば安全やのに……と思う私。

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[ゲームのこと]推理系

不在証明の証明

夏って季節は、ミステリ三昧したくなりませんか?
私はなります。
夜通し読書が定番だったんですけど、今年はこれといった本に出会えず、なんかゲームしたくなったので『雨格子の館』をプレイしてます。
あちこちのレビューで書かれてますが、本気でメモ取って頭使って推理しないとゲームオーバーになります。

かつ女性向きな香りが随所に漂っております。

そういうゲームです。

なのでかなり本気で挑んだのですが、犯人追いつめるところで、どうしてもアリバイ表がダメでつまずき……。

とにかく普通にクリア(裏ルートなどはさておき)するまで攻略には頼らん!


という決意あっさり崩れる(あ、いや、二日ぐらいは頑張った)。
ちょっぴり攻略サイトさんに頼って(アリバイ表だけだから!)、さっきようやく館を脱出成功しました。
Bランクで、事件の全貌は明らかになっておりませんが、まあこんなもんでしょ。
犯人の動機とかもだいたい掴めてるんですが、自力でSランクは厳しいだろうなあ。

昨日は男子バレー見てて、かなり夜更かししてしまった。
なんであんな時間にやるんだよ。
ブルガリア相手に、けっこう見せ場もあったと思うんだけどなあ。
イタリア戦よりは、断然よかったです。
私はまだまだ諦めてないですよ!

あっと、そういえば、『マンハッタン・レクイエム』は、はまりでも何でもありませんでした(^_^;
あのあと諦めずに総当たりを繰り返していたら、エンディングまでたどり着けました。
けどよく考えたら、この総当たりゲームのあとに『雨格子』はキツいよな〜。
面白いけど。
高遠延二郎の作品を、本気で読んでみたいです。

そんなことより、ものすごイロイロ書きたいモノ溜まってるのに、なんか上手く繋がらない……ぬぬう。

雨格子の館 一柳和、最初の受難 The Best Price(体験版「奈落の城 一柳和、2度目の受難」同梱)
雨格子の館 一柳和、最初の受難 The Best Price(体験版「奈落の城 一柳和、2度目の受難」同梱)

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[ゲームのこと]推理系

私の心がレクイエム

またぞろ思い出したように週末、携帯ゲームをダウンロードしました。
『マーダー・クラブ』が結構いい感じにクリア出来たので、おなじJ.B.ハロルドシリーズの『マンハッタン・レクイエム』を。
ほとんど総当たりに近い感じでプレイしてたんですけど、ようやく終盤、すべての手がかりが揃ったというのに、主要人物を追い詰めても全然落ちる気配なし。
これってもしかして、

はまった。

ってこと?!
総当たりゲームなのに、一からやり直せってか?!
ハロルドの靴底、なくなるよ!!!!!

うわ〜、続き書かないでこんなことして遊んでるからだ〜
と軽く反省したところで。
今日こそはなんか書いてから寝ます。

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[ゲームのこと]推理系

小さくても幸せなこと

日曜劇場『Tomorrow』かなり入り込んで見てます。
やっぱり病気になって、見え方や感じ方がヒトゴトでないというか……。
七海ちゃんの、
「私、何か悪い病気なんじゃないの?」
「私、死んじゃうの?」
というセリフが、すごい染みました。

一生懸命、手を尽くして助けて貰ったんだから。
そう自分に言い聞かせて、日々過ごすことを心がけてます。

退院してから念願のぬか漬けを始めたんですが、ここにきてようやく、初心者にしては上出来なぐらいイイ具合に漬かるようになってきました。
生きていれば、こういう小さな良いことにも巡り会えるわけで、まだまだ諦めなくてもいいと思う、人生は。



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[エンタのこと]テレビ関連