前々から書きっぱなしになってる『紅椿(仮)』がようやく70%。
山南さん脱走事件がメインのお話。
つぎは苺ショートとか言いながら、なぜかコレ……。
サイトに書いてること嘘だらけですいません(>_<)
苺ショートも平行してやってはおります。
最近、万年筆熱が再燃して、ラミーのサファリとかパイロットのコクーンとか買いまくってしまい、嬉しいのでコクヨの文庫本ノートに手書きで書いてます。
実際書くのに使ってるのは、昔入学祝いに祖母に買ってもらったパイロットのエクリーノという万年筆(もう販売してないっぽい)。
買ってもらった当時は、ペン先が引っかかって書きづらいようなイメージがあったのですが、どうも筆圧かけ過ぎてたみたいです。
十年ぐらい放置していた(……)のに、ペン先がイイ具合にこなれてきて、すごく書きやすい。
Fっていってもそんなに細くはないですが、万年筆はこれぐらいの方が濃淡とか楽しめていいかも。
プレラやコクーンは、感動的に細い字が書けるのですが、こなれてないせいか、どうも長時間持ってると手が疲れるんですよね……。
そもそもなぜ、忘れ去ってた万年筆を使いたくなったかというと、BSの『恋する雑貨』でたまたま、ドイツの子どもが小さい頃から万年筆の使い方を学ぶというのを見たからなのです……。
その前から、パイロットの色彩雫シリーズのインクとか気にはなってたんですよね。
ネーミングが素敵なので。
ちなみにiroshizukuは月夜と松露を持ってます。
パイロット 万年筆インキ iroshizuku 月夜

他の色も欲しいけど……仕事用に重宝してるのはセーラーの青墨(セーラー製の万年筆以外には入れるなと注意書きがあるけど、サファリで使用)。
色も落ち着いてて好きなんですけど、とにかくほとんどどんな紙でも滲まず書けるんです。
再生紙のコピー用紙で滲まないのにはほんと感動したよ!
万年筆って、いい紙使わないとダメなのか……と最初凹みそうになりましたもんね。
ツバメノートとか買ってみたり(笑)。
とりあえず、書き物の方はまとめの段階に来たので、iBookで仕上げです。
