もうもう、めーっちゃ楽しかったです、
インストアライヴ


信州旅行からの帰りにそのまま大阪直行。
(明日仕事ってこともあり)快くライヴ合わせの旅程変更を受け入れてくれた相棒のミナミちゃんとは京都でお別れ。
「行ってきまーす♪」
今回の旅行は、このライヴに間に合わせるために

十○川警部シリーズに出てくる犯人バリに、分刻みスケジュールを組んでいて、乗り換えの度に走る走る


その苦労の甲斐あって、なんとかタワレコ梅田NU茶町店・6階イベントスペースに14:28ギリギリ滑り込み。
気温高いせいもあって、もうこの時点で汗だくです。
人はいっぱい集まってたけど、まだ番号は呼ばれてない模様。
50番台って、どのへんになるんだろーか……と、ぼんやりステージを見てたら、スタッフさんが番号を呼び始める。
始めは「1番の方〜、2番の方〜」(対象店舗が3か店なので、それぞれ3人ずつ)だったのに、時間がおしてきて、
「31番から40番の方〜」
やっぱし。
ようやく呼ばれて、(体力に自信がないので)端っこの方に位置取り。
……で、待つこと15分。
その間に、新曲が流れる。
熱血Cruの「Diggy!!」という雄叫びなどありつつ。
いよいよあと3分。
スタッフさんが、
「今日はDiggyコールで迎えましょー!!!」
といきなりミンナを煽り始める。
(その前に、『野郎どもぉ〜!!!』とかもゆってましたね)
ついについに、
Diggyさん登場
DJのTeddyLoidくんとJUNKOOさんを従えて颯爽と

その姿が、めっちゃカッコよくて。
JUNKOOさん来ると思わなかったからちょっとビックリ〜。
すっごい近い、すっごい近い〜!!!
でも、男子の比率が著しく高くて、目の前にすげーでかいお兄ちゃんが立ってて、
ほとんど見えない……。
しかもDiggyさんの「Hands UP!!」に、
ますます見えねぇ!!!
Diggyさんの姿が、スキマからちらちらとしか見えない

でもでもでも。
スキマからでも、ちらちらとでも。
すっごいゴキゲンの笑顔

が見えたり。
Diggyさんの「ありがと」「サンキュ

」が聞けたり。
シ・ア・ワ・セだあぁぁぁ
生きててヨカッタ。
来てヨカッタ。
頑張って予約しに来てヨカッタ。
(参加券持ってないフリーの人が私の真後ろにいたとしてもだ!)
DiggyさんがDVDで「これがライヴだ

」って叫んでたけど、それってまさに、生きてるってことだよね。
今、ここに生きてるって意味。
「ラスト!」
『JUVES』で、Diggyさんが、
「これはオマエらのことだぜ
」
……って。
なんかそのようなことを。
♪そう この One Chance〜
の次のところも、
♪さあ 起こせ革命
テメェだぜ いくぜ
……って。
俺もそっち行くから、オマエらもこっち来い
みたいな。
Cruの顔をじっくり見渡すのも、
スピーカーの上に乗っかるのも、
(今回、Diggyさんの姿が見えない人多かったと思うんで)
インストアライヴで6曲も歌うのも。
DiggyさんのCruへの愛情なんだろうなって思った。
もちろん、SONYさんにしてみれば、CDセールスのためのPRに違いなく。
Diggyさんもそれは重々承知の上で。
あえてここまでのことをやってくれてる気がするんですよね。
だって、アルバム1枚買ったぐらいで、Diggyさんクラスのアーティストがって思ったら、出血大サービスじゃないですか。
やりたい音楽のためだけじゃなくて。
こういう、もっともっとCruに近いところで、魂の交流をするために、Diggyさんはソロ活動をスタートさせたのかもって、ちょっと思ったりしたのでした。
昔みたいな、こういうことをするには、SOUL'd OUTは大きくなり過ぎちゃったのかもしれないなあって。
まあ、新参者の浅はかな考えですけどね。
