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進捗状況

『梔子追想・14』いよいよ70%台に突入。
ちょっと急いでまとめすぎかな〜。
いやでも急げよって感じだし。



頑張って85%〜90%までこぎつけました。
ラストシーンは丁寧にやりたいので、時間切れで明日以降持ち越し。

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[日々のこと]書きもの : Comment (0)

羽が生えて飛んでいく

今日は初・着物でおでかけ。
とりあえずそのへんまで……。
過去に着物を着たのは、七五三・十三参り・従姉の結婚式・卒業式。
とゆう……普段着物でおでかけ&自分で着たのは完全に初めてです。

だいぶ涼しくなったから〜と思い、単衣の小紋(おばあちゃん作のポリ……のような謎の素材きもの)にチャレンジしてみたんですけど、暑かった。汗でた。
着付けはヘタなりに、大久保信子先生のDVDを見ながら何とかなりました。

家では練習に浴衣を着まくっているのですが、さすがに肌寒くなってきたし、ばりばり夏柄なので、練習用の木綿着物を買ってみました。軽めの名古屋帯購入ついでに。
安いやつとはいえ、低収入のくせにこんなにお金使って大丈夫か???
ほんとはもうちょいランク上のデニム着物とか、木綿着物と悩んだけど、ちゃんと着られるようになってから着物はお金をかけようと思ったのでした……。
あるもの着るだけでも、小物類とか揃えるの大変だし。
ウチの母は誂えるだけ誂えてもらっといて、ほとんど袖を通していないので、帯締めや帯揚げが全然揃っていない(なぜか紐類と便利グッズだけは充実している。マジックベルト、そんなにいらないんじゃ……)。

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[日々のこと]キモノ : Comment (0)

次はクライマックスで

残念ながら負けてしまいました(T_T)
福岡での三連敗から、悪い流れを断ち切ること叶わず。
でも、盗塁トップ59を守ったヤスくんをはじめ、みんな頑張ったよ!

クライマックスはまた別物だと思うので、気持ちを切り替えて応援します!!

せっかく楽天が頑張ったのに……と思わんでもないですが、
ホッとしたって言うのも正直なところ。

まだまだ楽しませてもらうよv

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[スポーツのこと]ライオンズ : Comment (0)

進捗状況

『梔子追想・14』60%かな?。
なんとか明日あたり、目処がつくとイイ。

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[日々のこと]書きもの : Comment (0)

ニュースな一日

今日は朝からSOUL'd OUT復活のニュースとかいろいろあって。

野球も落ち着いてみていられる気分ではなかったので、着付けの練習やりながら。
おはしょりが上手く処理できん!
……とかごにゃごにゃやってたら、ぐったり。
名古屋帯も、体が硬くて後ろに手を回すのが辛くて、早々に挫折……。
練習用に頂き物の帯使ってやったんですが、これがねー、とっても味のある帯なのですが、いかんせん、くそ重い(T_T)
それこそお稽古用にもうちょい軽い帯を買おうと決意する。
安めの綿かポリで。
で、そういや母が結帯具を持っていたことを思い出し、
便利グッズに縋ってみました。
これならできそう♪
何とか形になりました。しかも後ろで結ばなくて良い。素敵だ。
そんなわけで、調子に乗って練習しまくり、
今現在、浴衣に冬用の激重名古屋帯という、ものすごい出で立ちでこれを書いてます。
明日は早速着物デビュー……で、近所をお散歩予定。
半幅帯でチャレンジします。

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[日々のこと]キモノ : Comment (0)

たらこスパゲティ

レシピ通りにやっても、どうにもパサついて、イマイチうまくできないたらこスパゲティ。
今日思いつきで適当にやってみたら、
かなり美味しかったので忘れないようにメモしときます。
しまった、写真……(>_<)

【一人前】
1. 皮を取ってほぐした辛子明太子(一腹)をマヨネーズであえる。
2. パスタをゆでる(いつもより塩控えめで)。
3. フライパンにオリーブオイルと刻みニンニク(マコーミックの「みじん切りガーリック」使用)を入れ、香りが立つまで炒める。
4. スパゲッティーをさっと炒める。
5. マヨネーズであえた明太子を入れて、一緒に炒める。
(明太子を先に炒めてもいいけど、飛び散るので注意)
6. だし汁(創味の「京の和風だし」7倍希釈ぐらいで、100cc使用)を回しかける。
7. 火を止めて、お皿に盛りつけ。
8. 刻んだネギとのりをのせて出来上がり。

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[日々のこと]雑記 : Comment (0)

初期作品はワイルド

久しぶりに少年探偵団シリーズ読んでます。
『妖怪博士』『怪奇四十面相』『少年探偵団』『怪人二十面相』
……という流れ。

怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)
↑ 私が持ってるのは、『怪人二十面相』に限り、青い鳥文庫のやつなのですが……。昔は学校の図書室で借りた乱歩シリーズの表紙が怖くて怖くて(唇が無くて歯茎むき出しの怪人とか)、絵が見えないように伏せて寝た記憶があります。

子どもの頃に読んだ面白さには及ぶべくもないですが、やっぱり面白い。
とくに初期の作品は、作品としての完成度が高いと思います。
『怪人二十面相』などは、
二十面相が羽柴家の番犬に毒を盛ったり、
小林少年がピストルをぶっ放したり、
子ども向けとは思われぬ配慮のなさ……もといワイルドさです!
おじさまにモテモテの小林くん(後半15〜16歳ぐらいとされるようになりますが、この時点ではもう少し幼い)が、ピストルを常時携帯しているというのもどうかと思いますがね……。
子どもの頃は、必ず最後に明智が勝利する展開に安心ができたのですが、大人になってから読むと、二十面相にも勝たせてやりたい気分になりますな。

洞窟ネタは、乱歩同様、私も大好きなんですけど、いつも思うんですよね。

『敵に切られた麻紐を、なぜ全部たぐってしまうんだ!!! オーマイゴッド!』


底知れぬ深さで、迷路のような洞窟に潜入する際、迷わないように入り口の岩に麻紐をくくりつけ、それを伸ばしながら奥へ奥へと進んでいく……。
そこまではよい。
それを後から来た敵に切られて、あっと気づいた時点で、紐をそのままにしてたどっていけば、せめて途中までは帰れるだろうが!
といつもいつもいつも思うわけです。
紐係の子どもが「自分が転んだせいだ!」と自分を責めたりするわけですけど、紐を全部引っ張ったことを私は責めたいぜ!

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[本のこと]ミステリ : Comment (0)