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ズートピア…人生初リピート

ここ数年(?)Dlifeで海外ドラマを見まくっているせいで、
それまであまり御縁も興味もなかったディズニーアニメのCMを目にする頻度が自然とあがっていて……

ズートピア見たいな〜

となんとなく思うようになってました。ある意味、洗脳に近い(笑)。
(シヴィル・ウォーすらちょっと見たい)

そのCMを見ていて、上戸彩やサバンナ高橋以外の吹き替え声優さんがふと気になり、調べてみたら……キツネのニック役がなんと森川智之さんではないですか!!

なにげに熱烈に森川さんファンの私は、森川さんが担当しているというだけで映画やドラマを見てしまうことが度々あり、
ハッキリ言って、『スタートレック・ヴォイジャー』と『ふたりは最高!ダーマ&グレッグ』、あと『glee』なんて、森川さんじゃなかったら絶対見てなかったですね。きっかけがなくて。
そういう意味では、興味ないジャンルのドラマの面白さを教えてもらったとも言えます。

しかも最初からキャストにクレジットされてるのを知って……じゃなく、たまたま声を聴いて、「これ森川さんじゃない?」って見だすことが多い。←森川センサー
グレッグに至っては、『クリミナルマインド』見たときの衝撃といったらなかったです。

最近は『SHERLOCK』とか『NCIS:LA』とか、自分が見たい! と思ってるドラマに森川さんが……というパターンが多くて嬉しいんですけど。
(『SHERLOCK』なんて最初はほとんどワトソンしか見てなかったし←)

今回の『ズートピア』に関しては、

・子ども向けだと思ってたから誰か誘うのも気が引ける
・森川さん吹き替え目当てで見に行った『ハムナプトラ3』で、上地雄輔の吹き替えがひどすぎて失敗した
・ゴールデンウィークが暇すぎて、なんか予定入れたかった

という理由により、一人で空いてる映画館狙って見に行ったんですが、
(実際はゴールデンウィーク空け)
意外にも
ハマってしまいました……

映像がとにかく綺麗!(ジュディが初めてズートピアへ列車で向かうシーンは圧巻!)
ジュディかわいい!
シナリオがよく出来てる!(展開は読めるけど、こういうパターンは大好物)
とにかくニックがいい。なんかいい。
単純な二枚目の格好良さとは違う、味があります。
ストーリーの中で、ジュディとニックの間に恋愛感情はないだろうと思わせながらの、
ラスト近くのニックのセリフ、

「オレのこと、好きなんだろ?」

にハートを鷲掴みにされた女子多数じゃないかと推察します。
私も萌え死にしました。
この「好き」が、英語だとlikeなのかloveなのか気になる→loveです、というやりとりをネットで見ましたが、森川さんは完全にloveのニュアンスで「好き」って言ってましたよ!

と妹に「良かった!マジ良かった!森川さん最高」と宣伝しまくって、昨日もう1回妹連れで見てきました。
見終わってから手拭い買ってる私って。
Amiが棒読みだった以外は、上戸彩は思ったより上手でしたし、サバンナ高橋は意外と良かった。あとはベテランの声優さんたちが脇を固めていらっしゃったので、安定感ありました。

こりゃDVD発売されたら買うだろうな〜



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感性がリンクする

今日仕事帰りに、Diggyさんの連載を立ち読みするため、本屋さんへ。

そしたら、Diggyさんが好きな映画に、

『恋する惑星』を挙げていた!!!!

恋する惑星 [DVD]
恋する惑星 [DVD]

なんかすっごい嬉しくって。
私の大好きな映画なのです。
Diggyさんは「粋な映画」って言ってたな。

金城武×ブリジット・リンのパートは2回ぐらいしか見てませんが。
何回も見たのは、後半の、

トニー・レオン×フェイ・ウォンのパート。

音楽も映像もストーリーも、すべてがドキドキする映画だった。
あんなにマヌケでカッコよくて、チャーミングな人、いないでしょ。
邦題もすごくいいよな〜。たしか原題は『重慶森林』だったはず。
また見よっかな。

私が持ってるのがビデオってあたりがなんともですが……。

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レイトン教授と永遠の歌姫…未来の英国紳士・ルークへ

生理でウゲロ〜状態のくせに、わざわざ都会の映画館まで足を伸ばして見てきました!!
(まだやってるとこ調べました)

『レイトン教授と永遠の歌姫』

いや〜、もう公開してからだいぶ経ってるし、観客5人ぐらい?
とか思ってましたが、もうちょっと入ってて、安心しました。
たぶんみんな(自分含め)、オタだね!←勝手に……。

魔神の笛やって、不思議な町やって、永遠の歌姫見て、の感想ですが。
レイトン味ってゆうか、レイトンパターンってゆうか、そういうのがしっかりできてますよね。
ゲーム全部プレイしてないヤツがなにゆうか!って感じですけど。

頭脳で謎に迫る→クライマックスで派手アクション→しっかり泣かせる

みたいな。
で、音楽がすごく佳い。好み。
泣かせ度では『魔神の笛』の方が、私は上だったけど。

でもレイトン先生カッコよすぎだし!
そりゃみんな惚れるでしょ!(また言う)
毎回、敵から逃げるときの先生の行動を細かくチェックしてしまうんですが、女の子を先に行かせたり、ルークの手を引いたり、かばったり、ぬかりなくカッコイイのです……。

ルークへの接し方が、子どもに対する大人目線の時もあるんだけど、ちゃんとひとりの男として認めるときもある。
レイルク好きとしては、たまらないね〜そのあたり。


そしてなんといっても!
オープニングの、先生とルークの日常には、

激しく萌えた……


意外と映画見て、大泉洋はイケるな! と思いました。
セリフをちゃんと言うだけじゃなく、
彼はレイトン先生のキャラクターを、きちんと自分の中に作り上げているなっていうのがわかったから。
だから、どんな場面でもブレがない。
堀北真希はちょっとイタイ……ルーク、大好きなキャラだけに
私は前にも書いたとおり、あまり俳優さんがアニメの声やったりするの、好きではないんだけど、この作品はワキの堅め方とか、そういうバランスは良かったと思う。

欲を言えば、レイトン先生の「永遠の命」に対する考えを聞かせて欲しかったかな。
なんだかんだで、満足。
早起きして眠いけど……。

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ライラの冒険…ちなみに私のダイモンはテントウムシ

先日見た『007/慰めの報酬』のダニエル・ボンド、見た直後はそうでもなかったのに、後を引くカッコ良さにやられてしまい(>_<)、たまたま従弟が貸してくれた『ライラの冒険』を鑑賞。
いや、なんかしらんがカッコイイですよ、アスリエル卿。
しかし……
出番こんだけ?!

どーゆーこと???
重要人物っぽいのに、時間的に「え、まさか?」と思ったら終わってしまった。
続くのか……そらそうだよな、あっちのファンタジーだもんな。
で、続編はいつやるの?
と思って調べたら、「不況のアオリを受けて続編の制作無期限延長」の文字が……!!
なんてことだ!!
これじゃアンタ、媒体は違えど『錬金術師 ニコラ・フラメル』のときの二の舞ではないか〜!

気を取り直して、次は『オーストラリア』を見に行きたいです。
ニコール・キッドマンも好きですが、バズ・ラーマン監督作品が好きなんですよね。
ロマンチックかつ、圧倒的なパワーが素晴らしい。

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映画の日に映画を見る

というわけで、『007/慰めの報酬』を見て参りました。
完全にウチの父の趣味で、奢ってくれるんならとついて行きました。
一応、続き物だという情報は得ていたので、行く前に前作『カジノ・ロワイヤル』をおさらい的に流し見てからの鑑賞となったのですが、思っていたよりダニエル・ボンド(および作品の仕上がり)がカッコよかったです。
『カジノ・ロワイヤル』を見たときは、「なんだこのハードボイルドぶりは!!!」とたまげたものですが、ボンドが本来持っている人間らしさと、目の前のこなさなければならない任務との間にどう折り合いをつけるのか、そのへんの苦悩が上手く描かれていたと思います。
まあ、いつものお約束的なモノが思いっきり排除されていて、なんか私以外みんな不評な感じでしたが……。
寂しさを感じつつも、ダニエル・ボンドのムダのない動きには目を見張るモノがありましたしねー。
いいんじゃないのかな。これはこれで。なにゆえボンドが本気で女の人を愛さなくなったのか、分かった気もしますし。
あとは「この子ったらホントにしょうがないわね」的な目でボンドを見守る(?)Mとの関係が、なんか微笑ましくて良かった。できれば次回作ではQとお茶目な発明品の数々を出していただきたいです。

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ハムナプトラ3…お約束三昧

気分転換のため、久しぶりに映画鑑賞に行ってきました。
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』です。

前作、前々作とも字幕版で見たのですが、今回は森川ファンでもあるので日本語吹き替え版で見てきました。
吹き替えに関しては、覚悟していたものの、アレックス役の上地雄輔はかなり痛かったです。元々私はプロの声優さんを使わずに、有名俳優さんを使って「豪華声優陣!」とかいうのってどうなのよと思っていたのですが、今回は上地さんのみがベテラン声優さんたちに混ざっていたので、全員声優初挑戦とかいうのよりキツかったです。そこそこいけてる部分もありましたが、セリフが聞き取れないところがあったのは致命的。彼が悪いというのじゃなく、そういう宣伝の仕方が疑問だなあ。

作品そのものは、毎回おんなじパターンというか、ミイラのボス、また女に振られてるよ!みたいな(笑)。
舞台が中国に移って、さらに何でもあり世界になってました。
でも期待通り、笑えて適度にスカッとしました。
やりすぎなぐらい詰め込んでましたがね……そこがハムナプトラらしいといえばらしいので。
やっぱりキャラがいいのかな。リックって見た目はそれほどカッコいいわけではないと思うんですが、見せるとこは見せるし、おおざっぱな魅力がある。
エヴリンがレイチェル・ワイズじゃなかったのは残念でしたけど。
レイチェルの方が可愛かったし、エヴリン=レイチェルだもんなあ。
でも最後まで見たら、マリア・ベロのエヴリンにもそれなりに慣れてしまいましたが。
ジョナサンは相変わらず、至極まともなツッコミが随所で笑えました。
あとはミシェル・ヨーがかっこ良かった。

予告見てあらためて気になったのは、例の三国志『レッド・クリフ』……赤壁と書く方が断然カッコいいのに。
にしても、周瑜役がトニー・レオンって! 初めて知って、見たいかも〜となってます、今。金城武と並ぶと、私の大好きな映画『恋する惑星』を思い出すなあ。全然違うけど。


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相棒-劇場版-…ナイスな助言をしてみたい

というわけで、見てきました『相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km東京シティマラソン』。
なんかもう、最初から最後まで緊張しっぱなしで、こころなしか見終わったあと背中の筋肉が強ばっていた(汗)。
それぐらい、右京さんと犯人(←予告を見て適当に予想していた犯人が当たっていたのにはオドロキ)の息詰まる攻防は、まさに大人の鑑賞に堪えうるものでした。
薫ちゃんもめっちゃかっこよかったです。
米沢さんも伊丹さんも、期待を裏切らないポイントの押さえ方でした。
テーマとしては非常に重いものを扱っていて、考えさせられる部分も多々あり……。

ああいう人たちが本当にいたらいいのに!とか、
ああいう世界が本当にあったらいいのに!と、

受け手の側に本気で思わせることができる作品は、物語(フィクション)として最高だと私は考えていますが、『相棒』は年月をかけてココまできた! と思いました。

土曜ワイド劇場のときから好きで見てたけど、タイトルのロゴが飛躍的にカッコよく(笑)なりましたよね〜。
「ふたりだけの特命係」っていう、緊張感を欠くポップ体のサブタイトルが未だに忘れられない……。

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>
相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>

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