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戦国無双の新キャラ

妹に教えられて、『戦国無双3』のサイトを見に行きました。
まあ、Wiiなんで。
持ってないから、プレイするかどうかはわかんないですけど。

相変わらず、キャラは美麗

なんか加藤清正、カッコよすぎじゃないですか?!
前作までのテキトー扱い(というより、史実寄り?)から打って変わって、銀髪短髪のイケメンに……!!!
誾千代のダンナさんもついに参戦するみたいです。

Wii買ってまでヤル価値あるのか、未知数ですが……久しぶりに竹本さんのみったん声は聴きたいかも。

で、思い出したように、録画しっぱなしでほっといた『天地人』の関ヶ原の回をさっき見ました。
イマサラだけど、小栗旬、肖像画のおめめクリクリ三成に似てるね

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つ、ついに是非もなし

『いつでも手のり武将・ノブナガ編』
つ、ついに本能寺の変が起きてしまいました〜

なに昼間っから寝てんだこいつ!!!
と思ったら、
おランランが出てきて。
との、覚悟の表情で、
「是非に及ばず」

♪人間五十年〜
敦盛とともに、画面が燃えちゃいました

「こっちん(←私につけられたあだ名。最初のもっちんの方が気に入ってたのに……)には世話になった」
みたいなことを言われて、
「ハエが飛ぶまでお風呂入れずにほっといたことあるのに、ごめんよ〜
とちょっと悲しくなったのでした……。

二三日前から、どうなるんだこのゲーム!とは思ってましたが。
育成ゲームで普通、こういうスリル(?)はないよな〜。
最後の年表で、みてないイベントがあるってのはわかりましたが。
やっぱ結末は変えられないんだろうな。
お世話係次第で未来が変えられるとかだったら、なおドキドキ感が楽しめたと思うのですが。

ドラマの『JINー仁ー』みたいに。
あれも面白いですね。
クライマックスはアレですよね、主人公が龍馬暗殺に立ち会ったとき、どうするか。
私は龍馬ファンではないけど、あの事件に関しては、やっぱスゴイ興味ある。
龍馬が死んでなかったら、絶対違ってたと思うから。

それにしても、「是非に及ばず」に関連していつも思うのは、「翼よ、あれがパリの灯だ」。
どちらも、誰が聞いたんだろうってことで。
信長の場合は、本能寺から無事に逃げおおせた人も結構いたらしいので、そういう人が伝えたんじゃないかと思うけど、リンドバーグさんは独り言ですか?
「パリに着いたとき、ついこんなことを叫んじゃったんだよ」
……って、それじゃ名台詞もいささかダメな感じに……
なんつーことを常々思ってたんだけど、今調べてみたら、実は言ってなかったんですね、そんなセリフ!!!
いや〜驚いた。

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との、天下統一に乗り出す

『いつでも手のり武将-ノブナガ編-』という、携帯ゲームをここ一月くらいやってます。
今日で29日目。
殿も29歳におなりあそばしました。

いわゆる育成ゲームというやつ。
殿は掌サイズで、1日で1歳年をとります。
たまごっちもろくにやったことないので、かなり適当なノブナガに育ってます。

プレイヤーはお世話係の位置付けで、世話を怠ると蝿が飛んだり、機嫌が悪くなります。
それだけだと普通のペット育成ものと変わらないんですが、そこはノブナガなんで彼の史実に則ったイベントが起きます。
これまでに見たのは、

・竹千代、子分になる。
・藤吉郎、サルになる。
・藤吉郎、草履をあっためて怒られる。
・こどもが生まれる。
・桶狭間で勝利する。

どーも濃姫輿入れイベントを見逃した気がする。

まめつぶのくせに、側室気に入ってたり、生意気なんだよな~。

気になるのはやっぱし、49日目で本能寺の変が起きんのかってことですね。

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風雲幕末伝プレイ記・其の質

ようやく一周終わりました。

最後の箱館総攻撃迎撃が、土方さんを守りながら100人斬りを達成しなければならなかったのですが、
何回リロードしようとも、土方さんが深手を……!!!!!
結果、攻略サイトを頼り、この期に及んで
一刀流剣士・秋月、……槍使いに転身。

ようやくラストシーンを見ることが出来ました。
この土方さん、ちょっと顔がキツいし、
肝心なところで、
市村よりもおまえの方が総司に似ている
などと暴言を吐き、どうしてくれようと思っていたのですが、
最後のセリフは、ちょっと胸に来ました。

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以下ネタバレあり

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風雲幕末伝プレイ記・其の陸

なんだかだんだんアレなことになってますよ、このゲーム!
ちょっと総司に似てると思わねえか

キター!!!
来ましたヨ!!!
こんなこと言って秋月に紹介しちゃってますよ、土方さん!

だんだんと既成事実化しつつある、市村鉄之助が沖田総司に似ていた説(そんな説はない)……。
司馬大先生、さすがです!
名作『燃えよ剣』では沖田は「ちょっと色小姓にしたいような美貌」(この表現もいろいろ含みがございますが!)として描かれていましたので、テッちゃんも当然それに似ていたわけで……しかもそう思っていたのは司馬ヒジカタのみらしい……。

そんな行間を穴のあくほど読み込んだ私が押すのは、
土方さんの激しい思い込み(たんなる好み)説(だからそんな説はない)!!!!!

それはさておき……『燃えよ剣』を原作として映像化するなら、「好青年」ではなく「男所帯に置いとくのが心配になってしまう美青年……と美少年の間」ぐらいにして貰わないと。
ダメだと思うんだけどなあ。わざと?(←何が)

前回書き忘れましたが、敵として登場した品川弥二郎が、
ナイス弥二!

な感じで、このゲームを作っている方々の、幕末に対する愛をとても感じました。

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風雲幕末伝プレイ記・其の伍

現在、秋月は会津戦線で活躍中です。
おそらく次の大きな戦は母成峠の戦いです。

そして、会津に来てついに、
市村鉄之助登場

結構しゃべり方は可愛いのですが、見た目がどうも……もっさりしている……何故。
同時登場の相馬主計の方が、数段さわやかでカッコイイです。
でも連れ歩けるだけで ま・ん・ぞ・く
驚いたのは、テッちゃんが、
天然理心流だった

ことです。なんで・どうして・いつのまに?????
そんな疑問符が頭の中をぐるぐると飛び回りました。
土方さんの愛ゆえですか!!!(←妄想)

会津からのシナリオでなにより特筆すべきは、
『休養』コマンドを実行した際に、京では露草という芸妓(?)がお相手を務めてくれたのですが、
それがなんと
土方さんに変わるのです

ふたりきりで、土方さんが子どもの頃の思い出話を語ってくれたり、命を大事にしろと諭してくれたり、そのあと体力パラメータがばーっと回復。

秋月、……ついに土方さんに惚れたな。
前回、冷たいと私が評した土方さんも、やっとここに来て「ココで死んだらあの世で総司に笑われる」などと言うようになり、あのときは悲しみのあまり動揺していたのだと思うことにしました。(←考えすぎ)

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風雲幕末伝プレイ記・其の肆

そんなこんなで、切ない鳥羽伏見の戦い終了。
源さんの華々しい戦死シーンのあと、秋月は遅れて会津に向かい、そこで土方・斎藤と合流。

「近藤さんは板橋で首を切られたらしい
「総司はあのまま病が癒えずに死んだらしい

土方さん、あなたなんだか
冷たくねえですかい?!


そしてマイブーム斎藤さんは、初めて顔アップを見たのですが、
微妙に例のお写真に似ていらっしゃいました……。

そこまでしなくってもい・い・の・に。もごもご。

しかし……ココまで剣術を極めてきたのに、
「もう剣や槍の時代は終わった」
と言われて、銃を撃たされたらどうしよう?!
と箱館を前に若干ビビってます。

せっかく鳥羽伏見前の市街地巡察で再び沖田に話しかけて(斬りかかってもムダだった)、刀貰ったのに!
使わせてくれ!

あと露草……彼女、顔も声も好きなんですが、
あの京言葉は……聞いていると脳髄をかき回されます……!

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